



EXTERIOR REPAINTING

外壁を指で触った時に白い粉がつく状態。
塗料の中の樹脂が紫外線で分解され、
顔料が粉状になって表面に出てきている証拠。
塗膜の防水機能が失われてきているサインです。

外壁にひびが入っている状態です。
そこから雨水が侵入し、内部の柱を腐らせたり、
鉄筋が錆びて爆裂の原因になるなど
雨漏りに直接繋がります。

塗料がパリパリと浮いていたり、ポロポロと
剥げ落ちている状態です。
外壁を守る「鎧(よろい)」が脱げている状態
放置すると修繕に高額な費用がかかってしまいます。




賃貸物件の場合は、入居者様に工事内容の通知文を作成して
お知らせいたします。
場合によっては、足場設置等に伴う駐車場移動のご協力を
いただくこともあります。
ご近隣の皆様へも、工事に伴う音やにおい、高圧洗浄等について
丁寧にご説明いたします。

安全に、かつ効率良く作業を行うために欠かせない足場を
設置します。
設置の際は、部材がぶつかる音が発生するため、
細心の注意を払って作業いたします。
また、足場には飛散防止用のメッシュシートを張り、
塗料の飛散等から周囲を守ります。

長年の汚れや苔などを高圧洗浄機で徹底的に洗い流します。
この洗浄を丁寧に行うことで、新しい塗料の密着性を高め、
塗装を長持ちさせることができます。
洗浄当日は水しぶきが飛ぶため、窓の戸締まりを
お願いしております。

外壁の目地やサッシまわりの古いゴム状のパーツ(シーリング)
を新しく打ち替えます。
建物の隙間を埋めることで、雨水の浸入を防ぎ、雨漏りから
建物を守る大切な工程です。
また、地震などの揺れを吸収するクッションの役割も果たします。
下塗り

中塗り

上塗り

下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗装を重ねることで、強固な塗膜を作ります。
「下塗り」で壁と塗料を接着させ、「中塗り・上塗り」で厚みを持たせることで、美しい仕上がりと高い耐久性を
実現します。
20日間かけて、一塗り一塗り丁寧に、建物を色鮮やかに蘇らせます。

全ての塗装工程が完了し、安全に配慮して足場を撤去いたします。
足場が外れることで、新築のように美しく蘇ったアパートの
全貌が姿を現します。
周辺の清掃を徹底し、綺麗な状態に戻して全ての作業が
終了となります。
耐久性と美観を兼ね備えた新しい外観になりました。
全体で約1か月かけて丁寧に施工いたしました
Before

After




せっかく塗り替えるなら、入居者様に「ここに住み続けたい」と思ってもらえる色にしたくて、カラープランには
かなりこだわりました 。グローバル住研さんは、賃貸物件のトレンドを踏まえた上で塗装サンプルを
提示してもらい、高松の青空に映える絶妙な色合いを提案してくれました。
仕上がりを見て、見違えるほど明るく、新築のような雰囲気になったことに驚いています。
近所の方からも「素敵になったね」と声をかけられ、思い切って色を変えて本当に良かったです。
外壁塗装(224㎡)
使用塗料:
日本ペイントパーフェクトトップ
ベースカラー:65-60B・
アクセントカラー:25-80B
屋根洋瓦の塗装(115 ㎡)
使用塗料:
日本ペイントファインパーフェクトベスト
鉄部や集合ポストも塗装いたしました。
工事費は160万円(税抜)でした。

わたしのお家は大丈夫?
まずは建物の無料診断からはじめましょう。
外壁の劣化は、自分では気づきにくい場所から静かに進んでいきます。
放置すると雨漏りの原因になり、
修繕コストが大幅に膨らんでしまうことも。
まずは専門家が、建物の健康状態を細かくチェック。
今すぐ工事が必要か、あと数年待てるのか、
プロの視点で正直にお伝えします。

※ご相談だけでもOK/無理な営業はいたしません

経験豊富な施工管理技士・建築士の視点で、建物の構造や劣化スピードを正確に把握。
ただ安い塗料を使うのではなく、次回のメンテナンス時期までを見越した
「長期的なコストパフォーマンス」を算出します。
塗装だけでなく、板金やシート防水など、適材適所のご提案が可能です。

オーナー様に代わり、入居者様に丁寧に工事のご説明をいたします。
大規模修繕工事は洗濯物の室内干しや、駐車場の移動など入居者様に
ご負担いただくことも多い工事です。
テナントリテンションの観点から、長く住んでいただくためにも
お客様の声に寄り添い、きめ細かにご対応いたします。

家賃収益とのバランスを考えて、過度なご提案はいたしません。
品質は保ちながらも、コストを抑えたご提案をいたします。
また、賃貸物件のトレンドに合わせたカラープランを
作成することが可能です。

外壁塗装完了後、
満室になりました!
Before

After


トレンドのクールグレーに塗り替え、外装工事完了後すぐに入居申し込みいただき、
満室になりました。
内見時の第一印象が向上し、成約率アップに繋がったと考えられます。
外装メンテナンスが賢い資産運用であることを照明する事例となりました。
外壁塗装のお悩み、
まずは無料相談からはじめてみませんか?
グローバル住研では、
外壁塗装・防水工事・大規模修繕の実績が多数あり、
物件に合わせた修繕計画のご提案が可能です。
構造や建物の条件を踏まえ、
最適な工事方法を
専門スタッフが丁寧にご説明いたします。

※ご相談だけでもOK/無理な営業はいたしません

外壁や屋根のメンテナンスは、ついつい後回しにされがちです。
しかし、初期の小さなサインを見逃し放置してしまうと、雨水が建物の内部へ侵入し、柱や土台といった「構造体」の腐食を引き起こします。
左のグラフは、適切な時期に予防修繕を行った場合と、限界まで放置して大規模な改修が必要になった場合の、長期的な修繕費用の推移イメージです。
予防保全型(こまめな修繕)
10~15年ごとに外壁塗装などの表面保護を行うことで、一度の出費はかかりますが、
建物の寿命を大幅に延ばし、結果的にトータルコストで平準化できます。
事後保全型
(放置による大工事)
初期費用はかかりませんが、築20年を超えたあたりで内部の腐食が発覚し、
屋根の葺き替えなど、数百万円規模の突発的な大工事が発生するリスクが高まります。
雨漏りが発生した場合は室内の修繕費用も重なるので、想定外のコストがかかります。
建物のSOSサインを見逃さないために。
新築からの経過年数に応じた、最適な点検・修繕のタイミングを把握しておきましょう。
「まだ大丈夫」と思わずに、点検を始める時期です。
主なチェックポイント
外壁の継め目が硬化
外壁を触ると白い粉がつく
ひび割れや排水口の詰まり
推奨される修繕
増し打ち
塗り替え
もっとも重要な「外壁・屋根塗装」のタイミングです。
主なチェックポイント
防水機能の低下
紫外線ダメージの蓄積
階段や手すりの強度低下
推奨される修繕
◎メリット
ここでしっかり塗装を行うことで、建物の構造体(木部や鉄筋)の腐食を未然に防ぐ効果が期待できます。
外装の再メンテナンスに加え、内部装備の寿命が重なる時期です。
主なチェックポイント
前回塗装から10~15年経過
設備の老朽化やトラブル
防蟻処理の有効期限切れ
推奨される修繕
(高耐久塗料)
間取り変更リノベーション
これからの30年をどう住むか、大きな決断が必要な時期です。
主なチェックポイント
爆裂部や剥離部の点検
塗装によるメンテナンスの限界
推奨される修繕
(カバー工法)

お役立ち資料プレゼント中!!
▼ 情報を入力してダウンロード